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教育理念

建学の精神

神と人に愛され星のように輝き「愛星っ子」の育成

教育理念

聖書:「賢い者は、大空の輝きのように輝き、また多くの人を義に導く者は、星のようになって永遠にいたるでしょう。」ダニエル書(口語訳)12章3節

 この聖書の言葉と教育目標は、愛星幼稚園開園(1965年)以来、変わることなく受け継がれてきました。開園から40数年経ち多くの卒園生を世に送り出してきましたが、子どもを取り巻く環境は大きく変化しました。
 競争原理が社会全体へ浸透し、早期から「知識を詰め込むこと」「できるようになること」「勝つこと」を強いられる子ども達。一方、ある時期からは、「指示待ち族」「行動のマニュアル化」等、自ら考えて主体的に行動できない若者の出現が問題視されるようになり、社会全体のモラルの低下も深刻な課題として表面化するようになりました。

 本園では、神様に愛される「かけがえのない『私』」、ありのままに受け入れられる教育環境、さらに日常生活や行事等での多様な経験(自然・社会文化的)をとおして、他者を「愛する」「尊敬する」教育、「強く育つ」ことへつながる教育を実践してまいります。
 人の育ちの中でほんのわずかな、けれども重要な幼児期。子ども一人ひとりが「星のように輝き」、そして将来も「輝き」続ける確かな育ちを、教職員一同、心を注いで見守り支援していきたいと考えております。

教育目標

愛せよ・尊敬せよ・強く育てよ

 本園では、子ども達が周囲のおとなの温かいまなざしに支えられ、日々の生活や様々な経験をとおし、神様の目をとおして見えてくる自己像「自分を大切にする心(自尊感情)」「自信をもつ心(自己肯定感)」の土台を育てます。愛され大切にされた経験をもとに人を「愛する子」「尊敬する子(自然環境や社会的・文化的差異へ敬意をはらえる子)」そして未来を切り開いていく「生きる力(強く育てよ)」の基礎を育みます。

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