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園長あいさつ

園長:渡真利 彦文

未来を切り開く力を養う

 わたしたちの周りにはいろいろな個性豊かな幼稚園があります。沖縄には245の公立幼稚園が各小学校に配置されています。私立の幼稚園は35を数えます。幼児教育を考える時、その他にも認可・無認可の保育園があります。その中で保護者の方々は、子どもに合った環境を考えて選ぶこととなります。

 確かに幼稚園は義務教育ではありません。しかし学校教育法は「教育は幼稚園から始まる」ことを謳っています。私立幼稚園は3歳から5歳までの3年保育を基本とします。私たちは幼児教育の大切さを覚え、「三つ子の魂百まで!」と言われるように人格の根幹をなす幼児教育に誇りを持って仕えています。

 わたしたち愛星幼稚園の目指すことは何でしょうか。園の教育目標は、「愛せよ、尊敬せよ、強く育てよ」。そして園長として「失敗を恐れないチャレンジ精神!様々な変化に対応できる適応性!揺らぐことのない神のみ言葉(聖書)により頼む生き方!」の大切さを考えています。

 愛星幼稚園の入り口に地図があります。沖縄県沖縄市胡屋を中心に、まわりにはいくつかの世界の都市名が記されています。子ども達が自分達のことばかりでなく、世界を視野に入れ世界に仕えることができるようにとの願いが込められています。そして子どもたち一人ひとりが揺るがない指針のもと、家庭で輝き、成長して将来、社会で輝けるように、ひかりの子どもとして確かな歩みをしていくことを心から祈ります。

 真ん中がぼくたちが住んでいる沖縄だ

▲真ん中がぼくたちが住んでいる沖縄だ